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掛けない
随分とこちらのブログでは読者の皆さまにご無沙汰しておりました。私は、お蔭様で「カラダ」は元気でやってます。相変わらず悩みの尽きぬ「ココロ」の方はまだ相当に病んでおり、「アタマ」は様々な側面から再起不能なことはご承知の通りです。。
今日は超久し振りの『手動』更新です。Twitterのログまとめが毎日コツコツと自動的に更新してくれているようで、表面的にはこのブログのアクティブ度合いは高いのかもしれませんけれど、まぁ内容はTwilog同等かそれ以下とでもいいましょうか、放置プレイも程があるだろってものです。全く反省はしてませんけれど。
ちなみに、Twitterの方は早朝の年寄り程度にアクティブでございまして、これまた相変わらず下らないTweetばかりを垂れ流しております。たくさんのフォローして下さる皆さまのTLを見苦しくさせてしまっておりましてごめんなさい。

さて、更新だぁ、更新だぁ~と気持ちは盛り上がりつつも、はて?ここでネタにする題材はあったかな・・・。なんて考えつつ、写真フォルダを覗いてみました。はい、これらがそのフォルダに収められた中ではマシな写真でございました。何枚もありましたので、一部をここにアップすることにします。

どこのビルだかは説明の必要はありませんね。世界的にも悪名高き!?塔の一つであったなかったりどっちなんだ?ってな感じだったりします。ま、ただの都庁ですけど。新宿西口に聳え立つやつですね、はい。
さて、これらの写真ですがリサイズはしておりますが、特段なにか加工をしたものではありません。ただの都庁と先に書きましたけれど、普段の都庁をご覧の方にはどう見てもただの都庁には見えないかとも思います。変ないろしてます。

この変な色やら柄やらが珍しくて写真を何枚も撮ってしまいました。で、何でこんなことになっているのか、どうしてこんな気持ち悪い柄にしちゃおうとするのか調べたら出てきました。これ、『デジタル掛け軸(D-K)』どいうらしいですよ。詳しくは、都の報道発表をごゆるりとご覧下さい。いえ、短い内容ですから大丈夫ですよ。

いやぁしかし、これを「掛け軸」と呼ぶのはこの塔の主である豪腕知事をも凌ぐチカラワザでございしょう。「こんなバカでかい掛け軸があるかぁ~」ってのも突っ込みポイントの一つではあります。あるいは、「どうして迷彩柄ばかりなのだ、お前は戦場カメラマンかぁ~」ってのも突っ込みポイントの一つです。いや、まぁその辺りは皆さんのお好きにどうぞ、そんな突っ込み私は知りませんから。
先の報道発表のリンク先には、以下のような説明がされておりました。
================== 転載はじめ ==================
D-Kとは、デジタルアーティストの長谷川章氏が考案した独創的なライトアップ手法で、コンピューターでアトランダムに組み合わせた膨大なデジタル映像を風景や建物に投射し、幻想的な空間を創り上げる芸術です。偶然の連続によって生まれる映像は、オーロラのように揺らぎながら変化し、二度と同じ映像を見ることができないことから「一期一会のアート」とも言われています。今回はプロジェクター約60台を使用し、D-K作品では過去最大規模となります。
================== 転載おわり ==================
なるほど、幻想的な説明です。過去最大規模ということは、別の場所でも何度かこんなことをしているということですね、感心しました。

そんな感じで、私のこのD-Kに対する感想としては、限られた短時間しか見ておらず、全部の掛け軸を見た訳ではないというお断りつきで、少なくとも見た限りは暗くてつまらない映像ばかりだなと思いました。なぜなのかちっとも分からない柄ばかりでしたから。
とはいえ、この仕掛け自体は斬新で面白いし、もっといろいろやれそうだな・・・と期待させられたイベント?ペイント?でした。← 駄洒落ですから目頭を吊り上げて怒らないこと、もちろんプロジェクターでやってるって分かってますから塗装でないことは明らかです。
技術的な制約のみならず、景観への配慮といった制約もあることでしょう。公共施設だからという制約や警察による警備上の制約、付近の道路や航路を中心とした交通機関への影響からくる制約、性描写について極めて神経質な感じに思われる知事がいるという制約、その他にも制約があろうことかと想像します。そんな数多の制約の中での面白い試み、たった3日間だけでなく、たった一人のアーティストだけでなく、広くアイデアを募集すれば注目度ももっと上がり、楽しいものにできそうな気がしました。ま、こんなに大々的にやらなければ、お手軽にやれそうですし。
ところで、これやるのってどれぐらいのコストなのでしょうね・・・、事業費とか調べられるのかな。
今日は超久し振りの『手動』更新です。Twitterのログまとめが毎日コツコツと自動的に更新してくれているようで、表面的にはこのブログのアクティブ度合いは高いのかもしれませんけれど、まぁ内容はTwilog同等かそれ以下とでもいいましょうか、放置プレイも程があるだろってものです。全く反省はしてませんけれど。
ちなみに、Twitterの方は早朝の年寄り程度にアクティブでございまして、これまた相変わらず下らないTweetばかりを垂れ流しております。たくさんのフォローして下さる皆さまのTLを見苦しくさせてしまっておりましてごめんなさい。


さて、これらの写真ですがリサイズはしておりますが、特段なにか加工をしたものではありません。ただの都庁と先に書きましたけれど、普段の都庁をご覧の方にはどう見てもただの都庁には見えないかとも思います。変ないろしてます。


先の報道発表のリンク先には、以下のような説明がされておりました。
================== 転載はじめ ==================
D-Kとは、デジタルアーティストの長谷川章氏が考案した独創的なライトアップ手法で、コンピューターでアトランダムに組み合わせた膨大なデジタル映像を風景や建物に投射し、幻想的な空間を創り上げる芸術です。偶然の連続によって生まれる映像は、オーロラのように揺らぎながら変化し、二度と同じ映像を見ることができないことから「一期一会のアート」とも言われています。今回はプロジェクター約60台を使用し、D-K作品では過去最大規模となります。
================== 転載おわり ==================
なるほど、幻想的な説明です。過去最大規模ということは、別の場所でも何度かこんなことをしているということですね、感心しました。

とはいえ、この仕掛け自体は斬新で面白いし、もっといろいろやれそうだな・・・と期待させられたイベント?ペイント?でした。← 駄洒落ですから目頭を吊り上げて怒らないこと、もちろんプロジェクターでやってるって分かってますから塗装でないことは明らかです。
技術的な制約のみならず、景観への配慮といった制約もあることでしょう。公共施設だからという制約や警察による警備上の制約、付近の道路や航路を中心とした交通機関への影響からくる制約、性描写について極めて神経質な感じに思われる知事がいるという制約、その他にも制約があろうことかと想像します。そんな数多の制約の中での面白い試み、たった3日間だけでなく、たった一人のアーティストだけでなく、広くアイデアを募集すれば注目度ももっと上がり、楽しいものにできそうな気がしました。ま、こんなに大々的にやらなければ、お手軽にやれそうですし。
ところで、これやるのってどれぐらいのコストなのでしょうね・・・、事業費とか調べられるのかな。
邪魔しない
夏が過ぎゆくころ、朝夕など諸所に秋の気配が漂い始めました。
さて、食欲の秋、スポーツの秋と並びよく耳にする、「デジタルサイネージの秋」です。米ログは、デジタルサイネージブログの第一人者として、たまには本領を発揮したいと思い始めております。この秋は、米ログから目が離せませんよっ!
と言う訳で、怒涛のデジタルサイネージ関連エントリーの第一弾は、オタクの街(って表現が古いよなぁ)秋葉原です。
秋葉原の電気街方面は5年ぶりぐらいに訪れたのですが、すっかり街の姿が変わっていビックル一気飲み(きっこ風)しました。駅前には最新の高層ビルが何棟か建っており、いつの間にこんな近代的な街になったのだろうと脳を目を疑ったものです。
今日は、そんな最新ビルのうちの一つ、UDX(何の略なのでしょう?ググるのも面倒なので放置しますが)ビル内で見かけた3面連動型デジタルサイネージです。

ご覧の通り、3面を縦に並べる珍しいパターンです。銀座などの高級ブランド店で見かけたような記憶がありますが、ネットワークされたデジタルサイネージとしては珍しいのではないでしょうか。画面のサイズは20インチ程度

画面が青く見えるのは写真のせいです。ビルの店舗フロアにあるエスカレーター脇なのですが、照明が白熱灯っぽい色だったせいで写真全体が黄色くなり、やや補正するとこのように画面だけが青くなってしまいました。肉眼で見れば、こんな色ではありません。

写真の通り、随分画面ににじり寄って延々と覗き見ているヒトがいました。いつまでも遠慮なく見続けているので、いくら普段はホトケと言われる温厚な私でも、ひと言だけ言葉をかけずにおれませんでした。「邪魔、ごらっ」。ホントに優しく囁いたつもりでしたが、なぜかこうまでも勢い良く場所を譲っていただけました。怖いヒトでなくて良かったです。

という訳で、ほんの一瞬だけ場所を空けてもらって撮ったショットです。勇気を振り絞って囁いただけの甲斐が・・・、特に見当たりませんでした。どうやら、それぞれの画面がメーターを模したようで、縦三連のダッシュボードのようなデザインになっておりました。
それでは、それぞれ1面ずつコンテンツを見ていくことにしましょう。

まずは上段です。上部は時計です。当然、リアルタイムです。アナログにしたところは、全体デザインとの調和あってのことでしょうけれど、個人的にとっても好感です。下部は、ニュース記事を映し出していました。ソースは時事通信。前の4枚の写真では、何かエラーだったようで画面のニュースパーツの部分が砂嵐になっていました。

続いて中段、ここは天気情報です。上部には降水確率ですが、こうして針で数値を指すアナログチックはデザインは斬新だと思いますが、降水確率をこうして見せられるのは慣れないせいか違和感がありました。下部には天気予報。3地域並んでいましたが、なぜロボットのお腹に天気のアイコンなのかよく分かりませんでした。これが、秋葉原っぽいのでしょうか!?

最後に下段です。ここは秋葉原地区の気象情報(と括ってよいのでしょうか??)でした。
ご覧のように、上部には現在の気温のほか、最高気温と最低気温を指し示す3連メーターが並びます。これも、デザイン重視の結果でしょうけれど、何の情報なのか遠目には間違いなく分かりません。一つのメーターにしてしまう手もあったのではないかと思いますが、最高気温や最低気温は予報なのでそれを超えてしまう可能性、つまり現在の気温がそれぞれの予想気温のレンジからはみ出すとカッコ悪いと考えたのでしょうか?考え過ぎですか?
下部は、秋葉原の天気予報です。こちらは全体のデザインよりも情報伝達を重視しているようで、ちょっとバランスを崩しているような気がしました。このパーツだけは、テレビからそのまま引っ張り出してきたような感じがします。情報量としては、このビルや周辺にお勤めの方には十分だと思います。ただ、これだけの情報を提供するならば、最下段の一番見難いポジションで良かったのでしょうか。まぁ、一番下とはいえ膝元ってことはないのですけれど。
と、細かく見てきましたが、これは私は好きなデジタルサイネージの一つです。縦に3面を並べたもの珍しさや、全体のデザインバランスを考えたコンテンツになっていて、3つのディスプレイの一体感がしっかり表現されています。
願わくば、設置場所がやや寂しい所であったのが残念で、もっと人通りの多い目立つ場所に設置してもらいたかったとことです。もっとも、多分私がこのデジタルサイネージを見た場所1箇所だけでなく、他の場所にも複数台が同様に設置されているのではないかと思います。ちゃんと探す時間が無かったのですが、また秋葉原へ行く機会があれば探してみようと思います。
さて、食欲の秋、スポーツの秋と並びよく耳にする、「デジタルサイネージの秋」です。米ログは、デジタルサイネージブログの第一人者として、たまには本領を発揮したいと思い始めております。この秋は、米ログから目が離せませんよっ!
と言う訳で、怒涛のデジタルサイネージ関連エントリーの第一弾は、オタクの街(って表現が古いよなぁ)秋葉原です。
秋葉原の電気街方面は5年ぶりぐらいに訪れたのですが、すっかり街の姿が変わっていビックル一気飲み(きっこ風)しました。駅前には最新の高層ビルが何棟か建っており、いつの間にこんな近代的な街になったのだろうと
今日は、そんな最新ビルのうちの一つ、UDX(何の略なのでしょう?ググるのも面倒なので放置しますが)ビル内で見かけた3面連動型デジタルサイネージです。

ご覧の通り、3面を縦に並べる珍しいパターンです。銀座などの高級ブランド店で見かけたような記憶がありますが、ネットワークされたデジタルサイネージとしては珍しいのではないでしょうか。画面のサイズは20インチ程度

画面が青く見えるのは写真のせいです。ビルの店舗フロアにあるエスカレーター脇なのですが、照明が白熱灯っぽい色だったせいで写真全体が黄色くなり、やや補正するとこのように画面だけが青くなってしまいました。肉眼で見れば、こんな色ではありません。

写真の通り、随分画面ににじり寄って延々と覗き見ているヒトがいました。いつまでも遠慮なく見続けているので、いくら普段はホトケと言われる温厚な私でも、ひと言だけ言葉をかけずにおれませんでした。「邪魔、ごらっ」。ホントに優しく囁いたつもりでしたが、なぜかこうまでも勢い良く場所を譲っていただけました。怖いヒトでなくて良かったです。

という訳で、ほんの一瞬だけ場所を空けてもらって撮ったショットです。勇気を振り絞って囁いただけの甲斐が・・・、特に見当たりませんでした。どうやら、それぞれの画面がメーターを模したようで、縦三連のダッシュボードのようなデザインになっておりました。
それでは、それぞれ1面ずつコンテンツを見ていくことにしましょう。

まずは上段です。上部は時計です。当然、リアルタイムです。アナログにしたところは、全体デザインとの調和あってのことでしょうけれど、個人的にとっても好感です。下部は、ニュース記事を映し出していました。ソースは時事通信。前の4枚の写真では、何かエラーだったようで画面のニュースパーツの部分が砂嵐になっていました。

続いて中段、ここは天気情報です。上部には降水確率ですが、こうして針で数値を指すアナログチックはデザインは斬新だと思いますが、降水確率をこうして見せられるのは慣れないせいか違和感がありました。下部には天気予報。3地域並んでいましたが、なぜロボットのお腹に天気のアイコンなのかよく分かりませんでした。これが、秋葉原っぽいのでしょうか!?

最後に下段です。ここは秋葉原地区の気象情報(と括ってよいのでしょうか??)でした。
ご覧のように、上部には現在の気温のほか、最高気温と最低気温を指し示す3連メーターが並びます。これも、デザイン重視の結果でしょうけれど、何の情報なのか遠目には間違いなく分かりません。一つのメーターにしてしまう手もあったのではないかと思いますが、最高気温や最低気温は予報なのでそれを超えてしまう可能性、つまり現在の気温がそれぞれの予想気温のレンジからはみ出すとカッコ悪いと考えたのでしょうか?考え過ぎですか?
下部は、秋葉原の天気予報です。こちらは全体のデザインよりも情報伝達を重視しているようで、ちょっとバランスを崩しているような気がしました。このパーツだけは、テレビからそのまま引っ張り出してきたような感じがします。情報量としては、このビルや周辺にお勤めの方には十分だと思います。ただ、これだけの情報を提供するならば、最下段の一番見難いポジションで良かったのでしょうか。まぁ、一番下とはいえ膝元ってことはないのですけれど。
と、細かく見てきましたが、これは私は好きなデジタルサイネージの一つです。縦に3面を並べたもの珍しさや、全体のデザインバランスを考えたコンテンツになっていて、3つのディスプレイの一体感がしっかり表現されています。
願わくば、設置場所がやや寂しい所であったのが残念で、もっと人通りの多い目立つ場所に設置してもらいたかったとことです。もっとも、多分私がこのデジタルサイネージを見た場所1箇所だけでなく、他の場所にも複数台が同様に設置されているのではないかと思います。ちゃんと探す時間が無かったのですが、また秋葉原へ行く機会があれば探してみようと思います。
西鉄だけではない
昨日のエントリーに引き続き、デジタルサイネージ先進都市福岡の第二弾レポートです。もうすぐ終わりますけれど・・・。
今回は、地方紙としては(たぶん)九州最大の西日本新聞さんのデジタルサイネージ「西日本ビジョン」です。
西日本新聞さんは、一般紙のほかスポーツ新聞も発行されていて、いずれの新聞にも弊社に関する記事を掲載していただいたことがあります。どうもありがとうございます。また、広告ビジネスもご一緒させて下さい。 なんて、ここで言っても伝わらないのでしょうけれど・・・。

西日本新聞社さんの本社ビル、百貨店の大丸さんとの間辺りに設置されたデジタルサイネージです。ここは屋外の地面に設置されています。弊社には無い、お日様の真下の設置です。やはりというか、昼間は若干見難い印象ですが、頑丈そうな筐体に包まれた意欲的なものです。個人的には、大変参考になります。
コンテンツは、そりゃ新聞社さんのデジタルサイネージですから、ニュース記事や写真、天気予報などが放映されていたと記憶しています。広告も入っていたと思います。

そして、先の地面のデジタルサイネージの真下辺りになりますでしょうか、天神南駅の構内にもこうして設置されています。パナソニックさんのデジポに似た筐体です。コンテンツは、地面のものと同じだと思うのですが、ケーブルテレビと関係があるのでしょうか。
実は、この西日本ビジョンに関して私は余りに情報を知らないということが、こうしてブログをエントリーしていて痛感しました。ライバルの研究が足りないことを猛省します。後で、弊社の営業担当に聞いてみたいと思います。
弊社のデジタルサイネージよりも早くからこうして運営されているものです。もっと先輩から学ぶべきものがいっぱいあるはずですし、デジタルサイネージの連携なんかも難しくないはずですから、何度も西日本新聞さんに伺っているのですから、更に踏み込んだお話をさせていただこうと思っています。
ん?とっくにしてましたか、そうですか。勉強不足でした・・・orz
今回は、地方紙としては(たぶん)九州最大の西日本新聞さんのデジタルサイネージ「西日本ビジョン」です。
西日本新聞さんは、一般紙のほかスポーツ新聞も発行されていて、いずれの新聞にも弊社に関する記事を掲載していただいたことがあります。どうもありがとうございます。また、広告ビジネスもご一緒させて下さい。 なんて、ここで言っても伝わらないのでしょうけれど・・・。

西日本新聞社さんの本社ビル、百貨店の大丸さんとの間辺りに設置されたデジタルサイネージです。ここは屋外の地面に設置されています。弊社には無い、お日様の真下の設置です。やはりというか、昼間は若干見難い印象ですが、頑丈そうな筐体に包まれた意欲的なものです。個人的には、大変参考になります。
コンテンツは、そりゃ新聞社さんのデジタルサイネージですから、ニュース記事や写真、天気予報などが放映されていたと記憶しています。広告も入っていたと思います。

そして、先の地面のデジタルサイネージの真下辺りになりますでしょうか、天神南駅の構内にもこうして設置されています。パナソニックさんのデジポに似た筐体です。コンテンツは、地面のものと同じだと思うのですが、ケーブルテレビと関係があるのでしょうか。
実は、この西日本ビジョンに関して私は余りに情報を知らないということが、こうしてブログをエントリーしていて痛感しました。ライバルの研究が足りないことを猛省します。後で、弊社の営業担当に聞いてみたいと思います。
弊社のデジタルサイネージよりも早くからこうして運営されているものです。もっと先輩から学ぶべきものがいっぱいあるはずですし、デジタルサイネージの連携なんかも難しくないはずですから、何度も西日本新聞さんに伺っているのですから、更に踏み込んだお話をさせていただこうと思っています。
ん?とっくにしてましたか、そうですか。勉強不足でした・・・orz
見上げない
新丸ビルの丸の内ビジョンといっても、今回は地下のエレベータ前一ヶ所だけです。
近頃、何となく気になるデジタルサイネージの『大先輩』である三菱地所さんの丸の内ビジョン、高級感漂う素敵なコンテンツもさることながら、喫緊の課題としてはエレベータ脇での壁掛け型設置方法など参考にしたいものです。

地下鉄丸の内線の改札と同じレベルにある、新丸ビルのエレベータホールです。右手のエレベータは扉が開いていましたね。

両方のエレベータの扉が閉まった状態です。ここで放映されているコンテンツは、残念ながら相変わらずやや退屈なブ○ームバーグばかりでしたっ(汗) オリジナルコンテンツは面白いのに・・・。

目の高さには館内案内が掲示がされており、丸の内ビジョンはその上方にこうして設置されております。少し角度をつけて、画面を下に向けることができればなお良かったのだと思いましたけど。

人と並ぶと分かりますが、やっぱり設置位置はやや高く感じます。エレベータ待ちの人はこうして仰ぎ見る姿勢でないと画面が見られません。ちなみに、写真手前の彼はタケシ君ではありません、似てるけど・・・。

一般の方の顔が写ってしまいましたので、ここはさすがにモザイクをかけておきましょう(笑)
ディスプレイ周りにケーブルのモールなどは一切見当たらず、さすが丸の内だけに綺麗に設置してあることが分かります。これは見習わねばなりません。
欲を言うとココの場合はコンテンツがやや退屈なのと、もう少し位置を下げるか、せめて画面を下に向けて設置してすれば見やすかったのに・・・という感想です。コンテンツは、場所によって系統が違うのでしょうかね。
ちなみに、音は出ていたか?? というと・・・、聞こえていなかったので出ていなかった気がしますが、もしかするとちょっぴり漏れていたかも知れず、余り記憶は定かではありません。相変わらず大事なポイントを見逃してくるレポートでした。。。orz
近頃、何となく気になるデジタルサイネージの『大先輩』である三菱地所さんの丸の内ビジョン、高級感漂う素敵なコンテンツもさることながら、喫緊の課題としてはエレベータ脇での壁掛け型設置方法など参考にしたいものです。

地下鉄丸の内線の改札と同じレベルにある、新丸ビルのエレベータホールです。右手のエレベータは扉が開いていましたね。

両方のエレベータの扉が閉まった状態です。ここで放映されているコンテンツは、残念ながら相変わらずやや退屈なブ○ームバーグばかりでしたっ(汗) オリジナルコンテンツは面白いのに・・・。

目の高さには館内案内が掲示がされており、丸の内ビジョンはその上方にこうして設置されております。少し角度をつけて、画面を下に向けることができればなお良かったのだと思いましたけど。

人と並ぶと分かりますが、やっぱり設置位置はやや高く感じます。エレベータ待ちの人はこうして仰ぎ見る姿勢でないと画面が見られません。ちなみに、写真手前の彼はタケシ君ではありません、似てるけど・・・。

一般の方の顔が写ってしまいましたので、ここはさすがにモザイクをかけておきましょう(笑)
ディスプレイ周りにケーブルのモールなどは一切見当たらず、さすが丸の内だけに綺麗に設置してあることが分かります。これは見習わねばなりません。
欲を言うとココの場合はコンテンツがやや退屈なのと、もう少し位置を下げるか、せめて画面を下に向けて設置してすれば見やすかったのに・・・という感想です。コンテンツは、場所によって系統が違うのでしょうかね。
ちなみに、音は出ていたか?? というと・・・、聞こえていなかったので出ていなかった気がしますが、もしかするとちょっぴり漏れていたかも知れず、余り記憶は定かではありません。相変わらず大事なポイントを見逃してくるレポートでした。。。orz
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