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拍手しすぎない
こちらの本はちょっとお薦めです。いや、ちょっとでなく…(汗)
普段、ブログやSNSで特定の商品を真面目にプッシュすることには何となくですが些細な疑問を持っていたりします。ましてや書籍を人に薦めるなんて、自分の拙い思考や嗜好をわざわざ披露してしまうようなものでとてもじゃないですができません。
本こそ典型的な「ザ・すきずき」だと私は思うんです。万人に好まれる本というのは僅かで、どんなに人気の本でも、どんなに評判の良い本でも、やっぱり読んだ人によって評価は必ず異なるはずです。ですので、自分の感性に自信のない私は、誕生日やクリスマスにプレゼントとして本を贈るとか死ぬまでいや死んでも考えられません。
ですから、この本をお薦めする理由は簡単です。はい、著者に頼まれました。いや、正確には読んでみろと頼まれましたが紹介しろとまでは頼まれていません。
てっきり献本されるのかと思って数日待っていたのですが、その様子もなかったので自分でAmazonで注文してしまいました。12月21日発売とのことですので、実はまだ私の手元にも届いておりませんけれども。
でもって本の内容は今のところ読んでおりませんから詳しくは分かりませんが、この本の著者である芳賀直子は日本における舞踏研究の第一人者であり、鎌倉の閑静な邸宅生まれで鎌倉育ちのお嬢様であり、ついでに私とは大学の同期でもあるのですが、学生当時より周囲を軽々とは寄せ付けない結構な美人で、なおかつ未だに全ての意味で若々しくもあり、板に付いた女王様気取りも近頃いよいよ自然になってきております。平たく言うとドSでもあります。
どうです?この本を手にとってみようという気持ちになりましたでしょうか。
まぁ、ならなくても結構ですが、念のためちょっと内容について転載しておきます。
===================
外タレ天国日本。だから日本人はなめられる!
世界の嗤われ者「芸術貧民」日本人から抜け出すための文化度養成マニュアル
「日本での公演は好き」と公言する海外のバレエ・ダンサーはあとをたちません。日本人としては悪い気はしない話です。その理由は「観客が温かい」からと答えています。しかし、この「温かさ」とは何でしょうか。(略)しかし日本人の観客は、どれほど舞台の出来が悪くてもブーイングをしたり、足を鳴らしたりすることは、まずありません。それどころか驚くようなレベルの低い公演にも盛大な拍手を送るのです。そして席を立って手を叩くスタンディング・オベーションをし、中には「ブラボー!」とダンサーを称賛する客の姿もこの頃はよく見られます。これでいいのでしょうか――?
――<「はじめに」より>
●甘く見られた日本の観客
●夏の来日公演は“出稼ぎ”?
●やらせの多い「ブラボー!」
●批判記事を書かせないメディア
●小泉純一郎の罪な一言
●拍手するあなたは嘘つき!?
●3大テノールのわかりやすさ
●フェルメール人気の理由
●江戸の民衆のほうが鑑賞上手
●大人になりたくない日本人
===================
なるほど、要するに日本人をDisってますね(爆) いよいよ女王様好きなドMの皆さん、きっとお気に召されることと思います。この年末年始、お節料理に飽きたらこんな女王様が日本人をあたり構わずぶっ叩きのめす新書を流し読むのも風情があってよろしかろうかと思わないでもなかったりあったりしたりします。
以上、完全に宣伝エントリーでゴメンナサイ。これぐらいやっとけば義理を果たしたというものです。。
おまけに、芳賀直子の以前の著書はほぼ日刊イトイ新聞でも紹介されていました。
離れない
2011年は東京モーターショーの開催年でありまして、つい先週末まで東京ビッグサイトで開催されておりました。そうです、前回までの会場であった幕張メッセから24年ぶりに都内へ戻ってきた訳でもあります。
前回、出展社が激減しスカスカの幕張メッセで開催されたモーターショーを目の当たりにして、日本の若者の「クルマ離れ」の風潮やら世界の注目が東京から市場の成長著しい上海などへ奪われていくという現実を強く認識させられたものです。
とはいえ、物心がつくかつかないかの幼少の砌よりせっせと通い続け、たった2年に1度の開催だけを心待ちに楽しくもない毎日をただダラダラとやり過ごす私にはまぁそれなりのイベントでもあります。まぁ、ちょっと誇張してしまいましたけれども…。
あ、書き忘れてましたが今年の入場者数は84万人強と前回の4割増だったとのことですから、やっぱり千葉でいくらやっても辛いということなのかなぁなんて思った次第です。



写真は上からBMW、BMW、BMWです。2台のBMWなのですが何れも素敵でして、さてどれにしようか?と迷っちゃいましたが、上から2枚の方のBMWにします。2台とも余り興味を惹かれない電気自動車のですが、発売はまだ先のようですので、その頃には今よりずっとEVが普及し、私もさすがに内燃機を諦め電気自動車に宗旨変えしていることと思います。
値札は2,000万円ぐらいのが付くだろうと予想されてます。今からコツコツと貯金を始めたら間に合うのかもしれませんし、間に合わないのかも知れませんがそれは偏に私次第なんですね。
せめて、その頃!?には自然エネルギーの活用で躊躇なく電気が使える社会になっていて欲しいものです。
当日はおよそ200枚ほど写真を撮っていたようですが、殆どはこのブログにアップするのが憚られるものばかりで我ながらビックリしました。クルマばかりが展示されていたのではないのですねっ!
でも、もういい歳なのでここにダラダラと晒すことなく一人で楽しみます(爆) つまり、オネイサン達の写真を期待していらっしゃる方々は残念ですが他を当たって下さい。
前回、出展社が激減しスカスカの幕張メッセで開催されたモーターショーを目の当たりにして、日本の若者の「クルマ離れ」の風潮やら世界の注目が東京から市場の成長著しい上海などへ奪われていくという現実を強く認識させられたものです。
とはいえ、物心がつくかつかないかの幼少の砌よりせっせと通い続け、たった2年に1度の開催だけを心待ちに楽しくもない毎日をただダラダラとやり過ごす私にはまぁそれなりのイベントでもあります。まぁ、ちょっと誇張してしまいましたけれども…。
あ、書き忘れてましたが今年の入場者数は84万人強と前回の4割増だったとのことですから、やっぱり千葉でいくらやっても辛いということなのかなぁなんて思った次第です。



写真は上からBMW、BMW、BMWです。2台のBMWなのですが何れも素敵でして、さてどれにしようか?と迷っちゃいましたが、上から2枚の方のBMWにします。2台とも余り興味を惹かれない電気自動車のですが、発売はまだ先のようですので、その頃には今よりずっとEVが普及し、私もさすがに内燃機を諦め電気自動車に宗旨変えしていることと思います。
値札は2,000万円ぐらいのが付くだろうと予想されてます。今からコツコツと貯金を始めたら間に合うのかもしれませんし、間に合わないのかも知れませんがそれは偏に私次第なんですね。
せめて、その頃!?には自然エネルギーの活用で躊躇なく電気が使える社会になっていて欲しいものです。
当日はおよそ200枚ほど写真を撮っていたようですが、殆どはこのブログにアップするのが憚られるものばかりで我ながらビックリしました。クルマばかりが展示されていたのではないのですねっ!
でも、もういい歳なのでここにダラダラと晒すことなく一人で楽しみます(爆) つまり、オネイサン達の写真を期待していらっしゃる方々は残念ですが他を当たって下さい。
満ちたりない
降り残さない
五月雨の 降のこしてや 光堂
ご存知、松尾芭蕉の奥の細道の一句です。奥州平泉は中尊寺で詠まれたものとされます。
(送り仮名「り」がいるのじゃないかと思ったりもしましたが原文のまま)
いやぁ、行って参りましたよ、金色堂で有名な中尊寺へ。
今年めでたく世界遺産に指定されたからでしょうか、地元の人々だけでなく紅葉も殊更に盛り上がっておりました。
という訳で、今日は久しぶりに写真満載のいつもな感じのエントリーです。

世界に僅か936件(2011年7月現在)しかない世界遺産に今年ようやく指定された平泉、しかも紅葉シーズン真っ盛りとくればこの秋に平泉へ行かずしていつ行くんだ、ってな具合に気合を入れて家を出たのは午前3時20分、飲み会帰りで徹夜での出発となったのでした。。
東北地方への復興支援のブームもあり、紅葉真っ盛りの週末であることも手伝い、相当な混雑が予想されたこともあって朝一番の中尊寺を目指しました。

実は平泉には源義経の伝記を読んだ小学生の頃から一度は訪れてみたいと思っていたのですが、なかなか機会と情熱の巡り合わせが悪くおよそ30年来の悲願が叶った訳でありました。もうほとんど義経のことは忘れてしまったことはここだけの話ですけれど。

あ、でも私は義経はここで死んだのではなく、平泉からこっそり逃げ遂せて北海道へ渡り、更には大陸へ渡って成吉思汗となった説が有力だと未だに思い込んでおります、いえ願っております。
小学生の頃、この説を音楽の先生から聞かされ、義経が大陸の草原を駆けまわる姿に心躍らせ思いを馳せたのものです。今更、義経のことをあれこれ思い出しました。。

生まれて初めて訪れた平泉は、運良くちょうど紅葉シーズンの絶頂もしくはほんのちょっと前ぐらいの絶好のタイミングでありました。
ここはかの平泉は中尊寺、世界でたった936件しかない世界遺産の一つなのだよ、、という私の心の中のバイアスを取り除いたとしても、写真ではイマイチ伝えきれませんが美しい紅葉の景色でした。

今回のエントリーの写真は、いずれもiPhoneのカメラで撮ったものです。生活臭漂う身の回りのモノが被写体である普段使いには十分なスペックなのですが、美しい自然や樹木をダイナミックに撮りたいと思うと物足りないです。
いえ、一眼レフならダイナミックかっていうとそうでもない気もしますけれど、iPhoneのカメラは何て言えば良いのでしょう、画が浅いんですよね、そんな表現ないかな。。
あ、まぁ、カメラがもう少しマシだったら、もしかするともう少し感動的な紅葉シーンを皆さまにお届けできたのではないかと、自分の腕とiPhoneのカメラの両方を軽く恨んでみたりしたりしなかったり。

ブログを書きながら写真を見るのですが、現物の迫力や鮮やかさとは随分とギャップがあって残念です。ぜひ、ホンモノの平泉の紅葉を機会があれば皆さまにもご堪能いただきたいと思います。
さて、中尊寺といえばやはり誰もが思い浮かべるのは金色堂ですね。金色堂は奥州藤原氏が平安時代に建立したもので、国宝にも指定されている非常に貴重な建築物であります。間違っているかも知れませんので、疑義があればご自身でしっかりお調べ下さい(笑)

しかし、金色堂そのものというのは覆堂(おおいどう)と呼ばれる建物にすっぽり囲われておりまして、上の写真のように外からは一切見られないのですね、行くまで知りませんでした。
何となく、京都の金閣寺のようにピカピカしながらも野晒に佇んでいるような勝手なイメージを40年近く持っていたことにやや恥じ入ってしまいました。
大事に保存するためだと思いますけれど、こうしておけば拝観料を取りっぱぐれる心配もないなぁ、、なんて小市民的なことまで余計に頭を回してしまいそうになりました(未遂)。

残念ながら金色堂は覆堂の中から全て撮影禁止でありまして、昨今のスマートフォンによる盗撮ブームはあるかも知れませんけれども、さすがに分別ある大人としてはカメラによる撮影は控えました。
もちろん、カメラで撮らないのですからその代わり私自身のココロのレンズを通して、せいいっぱい記憶に刻んだり刻まなかったりどっちなんだって感じでした。
あ、私の写真ではありませんけれども、今どうしても金色堂の画像を見たい方はこちらをどうぞ。痒いところに手が届くがモットーのこのブログです。

まぁ、とにかく紅葉の中尊寺を訪ねられたことはとても嬉しかった訳であります。こうして関東の平地よりも一足早く秋を感ぜられたのですし。
きっと季節を問わず美しい場所だとは思うのですが、やはり秋のこの時期で良かったと思うと共に、あの方は時季的には少し早く着すぎたのではないかななんて考えてみたりもしたものです。ま、彼は中尊寺が目的で旅をされた訳でないことも承知しておりますけれども。

中尊寺にもいらっしゃいました(笑)、芭蕉翁です。
冒頭の俳句は余りに有名ですけれども、もしこの時期にここを訪れていたらどんな句を詠んでいたことかなんて想像するのも楽しいものかも知れません。ま、私はそんな想像しませんし、そっちの方は不案内ですので楽しくなるほどのことは残念ながらありませんけれど。

そんなこんなで、朝イチに訪れた中尊寺を後にする頃には観光バスが続々と山を登ってきておりまして、境内も俄に混み合ってきておりました。今年の東北は大変な年でもありますが、中尊寺への観光客は結構な数だと思いました。それでも例年との差は分かりませんのでなんとも言えませんけれど。

私も今回の東北訪問は中尊寺だけが目当てではなく、むしろちょっと寄って行きたくて早朝に出発した訳であり、本当の目的地へ早々に向かうことになります。
もちろん、本堂へも回ってちゃんとお参りもしてきました。おみくじは既に人混みで溢れていましたのでパスしましたけれど。その代わりに、駐車場までの階段を恥ずかしながらもジャンケンしては「ぐりこ」とか「ちよこれいと」とか「ぱいなつぷる」とか言いながら下るのでした。もちろん、そんな恥ずかしい様子の写真はここにはアップできません^^;;

中尊寺を後にして向かった先については、Facebookをご覧下さっている皆さまはご存知の通りですが三陸沿岸の方面です。こちらについては、また改めてブログに書き記すかも知れませんし、そうでないかも知れません。
大船渡、陸前高田、気仙沼、歌津、南三陸、女川、石巻と沿岸部を巡りました。震災後8ヶ月が経過したと言いますが、それは単に時間だけが経過しただけの話のように感じてしまいました。

ということで、長々と最後までお付き合い下さいましてどうもありがとうございました。要約すると、週末に東北の素敵な紅葉を満喫しましたってことです。
個人的には、年内にもう一度ぐらいはこのブログを更新できればイイなぁと思っております。毎度のことながら、ふと思い出したらぜひ覗いてみて下さい。
ご存知、松尾芭蕉の奥の細道の一句です。奥州平泉は中尊寺で詠まれたものとされます。
(送り仮名「り」がいるのじゃないかと思ったりもしましたが原文のまま)
いやぁ、行って参りましたよ、金色堂で有名な中尊寺へ。
今年めでたく世界遺産に指定されたからでしょうか、地元の人々だけでなく紅葉も殊更に盛り上がっておりました。
という訳で、今日は久しぶりに写真満載のいつもな感じのエントリーです。

世界に僅か936件(2011年7月現在)しかない世界遺産に今年ようやく指定された平泉、しかも紅葉シーズン真っ盛りとくればこの秋に平泉へ行かずしていつ行くんだ、ってな具合に気合を入れて家を出たのは午前3時20分、飲み会帰りで徹夜での出発となったのでした。。
東北地方への復興支援のブームもあり、紅葉真っ盛りの週末であることも手伝い、相当な混雑が予想されたこともあって朝一番の中尊寺を目指しました。

実は平泉には源義経の伝記を読んだ小学生の頃から一度は訪れてみたいと思っていたのですが、なかなか機会と情熱の巡り合わせが悪くおよそ30年来の悲願が叶った訳でありました。もうほとんど義経のことは忘れてしまったことはここだけの話ですけれど。

あ、でも私は義経はここで死んだのではなく、平泉からこっそり逃げ遂せて北海道へ渡り、更には大陸へ渡って成吉思汗となった説が有力だと未だに思い込んでおります、いえ願っております。
小学生の頃、この説を音楽の先生から聞かされ、義経が大陸の草原を駆けまわる姿に心躍らせ思いを馳せたのものです。今更、義経のことをあれこれ思い出しました。。

生まれて初めて訪れた平泉は、運良くちょうど紅葉シーズンの絶頂もしくはほんのちょっと前ぐらいの絶好のタイミングでありました。
ここはかの平泉は中尊寺、世界でたった936件しかない世界遺産の一つなのだよ、、という私の心の中のバイアスを取り除いたとしても、写真ではイマイチ伝えきれませんが美しい紅葉の景色でした。

今回のエントリーの写真は、いずれもiPhoneのカメラで撮ったものです。生活臭漂う身の回りのモノが被写体である普段使いには十分なスペックなのですが、美しい自然や樹木をダイナミックに撮りたいと思うと物足りないです。
いえ、一眼レフならダイナミックかっていうとそうでもない気もしますけれど、iPhoneのカメラは何て言えば良いのでしょう、画が浅いんですよね、そんな表現ないかな。。
あ、まぁ、カメラがもう少しマシだったら、もしかするともう少し感動的な紅葉シーンを皆さまにお届けできたのではないかと、自分の腕とiPhoneのカメラの両方を軽く恨んでみたりしたりしなかったり。

ブログを書きながら写真を見るのですが、現物の迫力や鮮やかさとは随分とギャップがあって残念です。ぜひ、ホンモノの平泉の紅葉を機会があれば皆さまにもご堪能いただきたいと思います。
さて、中尊寺といえばやはり誰もが思い浮かべるのは金色堂ですね。金色堂は奥州藤原氏が平安時代に建立したもので、国宝にも指定されている非常に貴重な建築物であります。間違っているかも知れませんので、疑義があればご自身でしっかりお調べ下さい(笑)

しかし、金色堂そのものというのは覆堂(おおいどう)と呼ばれる建物にすっぽり囲われておりまして、上の写真のように外からは一切見られないのですね、行くまで知りませんでした。
何となく、京都の金閣寺のようにピカピカしながらも野晒に佇んでいるような勝手なイメージを40年近く持っていたことにやや恥じ入ってしまいました。
大事に保存するためだと思いますけれど、こうしておけば拝観料を取りっぱぐれる心配もないなぁ、、なんて小市民的なことまで余計に頭を回してしまいそうになりました(未遂)。

残念ながら金色堂は覆堂の中から全て撮影禁止でありまして、昨今のスマートフォンによる盗撮ブームはあるかも知れませんけれども、さすがに分別ある大人としてはカメラによる撮影は控えました。
もちろん、カメラで撮らないのですからその代わり私自身のココロのレンズを通して、せいいっぱい記憶に刻んだり刻まなかったりどっちなんだって感じでした。
あ、私の写真ではありませんけれども、今どうしても金色堂の画像を見たい方はこちらをどうぞ。痒いところに手が届くがモットーのこのブログです。

まぁ、とにかく紅葉の中尊寺を訪ねられたことはとても嬉しかった訳であります。こうして関東の平地よりも一足早く秋を感ぜられたのですし。
きっと季節を問わず美しい場所だとは思うのですが、やはり秋のこの時期で良かったと思うと共に、あの方は時季的には少し早く着すぎたのではないかななんて考えてみたりもしたものです。ま、彼は中尊寺が目的で旅をされた訳でないことも承知しておりますけれども。

中尊寺にもいらっしゃいました(笑)、芭蕉翁です。
冒頭の俳句は余りに有名ですけれども、もしこの時期にここを訪れていたらどんな句を詠んでいたことかなんて想像するのも楽しいものかも知れません。ま、私はそんな想像しませんし、そっちの方は不案内ですので楽しくなるほどのことは残念ながらありませんけれど。

そんなこんなで、朝イチに訪れた中尊寺を後にする頃には観光バスが続々と山を登ってきておりまして、境内も俄に混み合ってきておりました。今年の東北は大変な年でもありますが、中尊寺への観光客は結構な数だと思いました。それでも例年との差は分かりませんのでなんとも言えませんけれど。

私も今回の東北訪問は中尊寺だけが目当てではなく、むしろちょっと寄って行きたくて早朝に出発した訳であり、本当の目的地へ早々に向かうことになります。
もちろん、本堂へも回ってちゃんとお参りもしてきました。おみくじは既に人混みで溢れていましたのでパスしましたけれど。その代わりに、駐車場までの階段を恥ずかしながらもジャンケンしては「ぐりこ」とか「ちよこれいと」とか「ぱいなつぷる」とか言いながら下るのでした。もちろん、そんな恥ずかしい様子の写真はここにはアップできません^^;;

中尊寺を後にして向かった先については、Facebookをご覧下さっている皆さまはご存知の通りですが三陸沿岸の方面です。こちらについては、また改めてブログに書き記すかも知れませんし、そうでないかも知れません。
大船渡、陸前高田、気仙沼、歌津、南三陸、女川、石巻と沿岸部を巡りました。震災後8ヶ月が経過したと言いますが、それは単に時間だけが経過しただけの話のように感じてしまいました。

ということで、長々と最後までお付き合い下さいましてどうもありがとうございました。要約すると、週末に東北の素敵な紅葉を満喫しましたってことです。
個人的には、年内にもう一度ぐらいはこのブログを更新できればイイなぁと思っております。毎度のことながら、ふと思い出したらぜひ覗いてみて下さい。
飛ばさない
.☆.+:^ヽ(∇ ̄*)o♪福岡ソフトバンクホークス日本シリーズ進出♪o(* ̄∇)ノ^;+.☆.
※ 米ログは福岡ソフトバンクホークスを勝手に応援しております
さて、今日は一日中雨降りで最高気温も予報では13度とか。なかなか暑さの遠のかない今年の秋と言われておりましたが、このところ東京でもようやく肌寒さを感じる晩秋となりました。
滅多に更新しないこの『米ログ』をご覧下さる皆さま、元気ですか~~~ヽ(´ー`)ノ
またもや忘れた頃にエントリーというこのブログのお約束の通り、ふと思い出したのでエントリーをしておこっかなって気分になりました週末の夜でございます。
あ、月曜日の更新は業務上やむを得ない事情があり無理矢理エントリーしたものです。
従って、ご覧になった方は御存知の通り、何にも内容のないスッカスカの内容だったのです。
ん?あぁ、まぁ内容が無いよう!とかってのはいつもの通りですけれどもね。
さて、ブログの前置きとセッ◯◯は短めにっ!という旗本だった曽祖父の遺言に従いまして、早速本日の本題にいきたいと思うのですが、随分と以前より自分の運転するクルマの動画を撮ってみたいと思っていたのです。
あ、すっ飛ばしちゃだめですね、二つの◯の中には「ト」と「ク」が入ります、念のため。
最近では動画サイトなんかで結構頻繁に見かけることが多くなったアレです。
ナニ(①)の先っちょにナニ(②)を装着してやっちゃう動画です。
あ、端折っちゃダメですね、①は「クルマ」で②は「カメラ」です、念のため。
いつからこんなアンダー気味なネタのブログになっちまったんだっての。。
思わずここまで読みながらパンツをずらして準備してしまってた貴方ごめんなさい。
とっととパンツもスボンも履き直しなさい。
このブログはFC2の中では屈指の健全コンテンツでありまして、稀少なのだと思いますけどね。
話は戻りますが、近頃はドライブレコーダーなんかが普及してきており、クルマからの動画はそいつで撮る人も多いようです。
しかしながら私はそんな便利なものを持ち合わせず、いかにしていわゆるコンデジをクルマに装着するかいろいろと無い頭を捻り倒していた訳です。(いや、まぁ千切れるほどにまで脳を捻り倒していたってことはないのですけど。意外かも知れませんが、もっと脳が千切れるほどの悩みを持っていたりするもんです)
だって、小さいとはいえコンデジをガムテープなんかでクルマに貼り付けるのって勇気がいるんですよ。
もしもガムテープが剥がれてカメラをクルマで引き摺ることや、それこそカメラが落下して見事自分のクルマで踏み潰すなんてことを妄想しただけで、会議中はおろかお客様の会社へ商談の訪問中にもろくに眠れませんもの。
そんな折、車載だけではありませんが、まぁその線で専用に作られたカメラを見付けたのです。
詳しくは、このエントリーの最後にAmazonのリンクがありますのでご覧いただきたいのですが、いや別にご覧いただかなくても結構なのですが、これが正式名称なのか知りませんけれども”GoPro”というカメラです。
車載カメラとしてだけではなく、バイクの先っちょでもヨットの先っちょでもミサイルの先っちょでもヘルメットのてっぺんでもサーフボードの先っちょでもナニの先っちょでも、とにかく想像以上にいろんな所に上手いこと装着できるようです。
また、カメラ自体がコンパクトで案外しっかりとハウジングされていて、水滴や衝撃にもある程度備えられたものなのです。
で、このアメリカ製のカメラを円高万歳\(^o^)/ってことで以前よりもそこそこお買い得な価格になっていたこともあり、ついついポチッと購入してしまった次第なのです。
まぁ、実は買ったのは2ヶ月以上前の話ではありますけれども。
そして、このGoProってカメラで幾つか動画を撮りましたので、このブログでだけその内の僅かですがそっと掲載しておこうかなって思った次第でございます。
というか、ただYouTubeにアップした画像の幾つかを下の方に貼っておきますってだけです。
HDでアップしたものもありますし、1分ぐらいの尺から長いものですと5分以上の尺のものまでありますため、ファイルサイズが結構なものもあります。
もしもモバイルの環境でこのブログをご覧の方は、ちと重いかと思いますので動画を見ることを諦めても何ら後悔しません。
もちろん、Wi-FiやPCの環境でこのブログをご覧の方も、動画を見ることを諦めても何ら後悔させません。
あれれ、だから何?って感じですか?
いや、何が楽しいのかって私がただ楽しいだけなのです。
自分で運転していた景色をもう一度ゆっくりと何度でも見られるのですから。
しかも、再生速度を早めることで何だか自分の運転がF1レーサーのそれと遜色ないのではないかと軽い錯覚を起こすぐらいには陶酔しちゃえます。
もちろん、日頃から法定速度を遵守する性分なので、見ての通り動画の撮影時はゆっくりのんびり安全運転ですけれども、峠道をこんなスピードで突っ走ったらチョ~気持ちイイ~って感覚を擬似体験できます。
ホントにそんなスピードを出したら、お巡りさんが来る前に事故って自爆してしまう私のドラテクなのですけれども。。
てな訳で、長編エントリーの最後の最後までお付き合い下さりどうもありがとうございました。
どうぞクルマに乗られる皆さまも一度お試しあれ。
タグ : YouTube GoPro 車載カメラ ドライブ ターンパイク レインボーブリッジ 動画 ホークス ソフトバンク Amazon
踊らされ続けない
暑さのせいで連日の更新ですw 今日の東京地方は今年一番の熱暑だそうで、電力供給も久し振りに90%の大台に届いておりました。いやぁ、毎日毎日続くのになかなか暑さに慣れませんね。
さて、全種類を揃えた(つまりコンプリートした)スターアライアンスの飛行機モデルですが、なぜか集合写真がないではないかっ!?というご指摘をいただきました。ありがとうございました。きっと、そんな声の裏にはコンプリートしてねぇんじゃね?的な疑念が見え隠れしていたりしていなかったりどっちなんだってんだってんだ。。
ということで、いくつかのコンプリート証明写真をお見せしたいと思います。昨日と同じ機体ばかりなので期待しないで下さい。ええ、オヤジですがなにか?
集合写真の前に、六本木空港滑走路での(上から順に)ANAとSASとUAの離陸の様子、ならびにアシアナの着陸の様子です。数枚ですがどうぞご覧下さい、痺れますよ。




素敵 (*^_^*)
いやぁ驚きましたねぇ、自画自賛するつもりはなくもないのですけれど、どれもこれも躍動感たっぷりの写真でした。う~ん、躍動感が少々出過ぎてしまいましたでしょうか。オーバーランはいけませんね、飛行機だけに。。一般的に航空機の着陸や離陸を撮影するのは、その日その時の天候や風向きにより使用される滑走路や方向、対地アプローチアングルが異なるため結構な苦労があります。場所やらレンズやらシャッターポイントやら・・・。ま、少しでもこの航空ファンブログの読者である皆さまに喜んでいただけたら、そんな苦労なんてすっ飛んでしまいますけどね、飛行機だけに。
続いて、いよいよ18種類コンプリートの証明である「集合写真」をご覧いただきたいと思います。まだコンプリートを疑っているア・ナ・タへ捧げます。

これでアナタも納得でしょう!これらはコーヒーの缶の上に乗っかって飛行機を覆っていた石化製の容器です。こんなにいっぱいあるのですからコンプリート間違いなしです。ちなみに写真は、会社の私の抽斗です。他に抽斗に入れるモノないのでしょうか(汗)
そういえば、この「抽斗」は「声に出して読めない日本語」の一つに数えられる名単語(←これ、豆知識な)です。試験にでますから、良い子はちゃんとメモっておきましょう。
んん?こんな集合写真じゃ納得できない?そーですか、そーですか、じゃこちらの集合写真をお見せしましょう!

これでもダメですか?これ、さっきの容器に飛行機と共に入れられている紙片です。1缶に1機と1枚が同梱されております。よーく数えてもらえれば18枚ぐらいあるのではないでしょうかね。全部同じもので中には18エアラインがメニューのように書かれてあります。
んんん?これでもダメですか?ダメですよね。。
では、ここから続けてご覧いただきましょう。

まずはアジア大洋州のエアラインです。こうして見ると、アシアナ航空のカラーリングは目立ちますね。実際、空港で飛行機を眺めていても目を引くエアラインの一つです。個人的には、タイ国際航空の紫色のカラーリングもタイな雰囲気で悪くないと思っています。これで6機です。

続いてはヨーロッパのエアラインです。上空からの撮影ということもありますが、このグループではオーストリア航空とスカンジナビア航空のそれぞれ水色、オレンジに塗られた主翼下のエンジンに目が行きます。可愛いカラーリングだと思います。ちなみに、今更ですけれどこれらの飛行機が一種類ではないことにはお気付きでしたでしょうか。エンジンの数が2基の飛行機と4基の飛行機があります。更に4基の方には二階席のある機体とない機体があったり(←これ豆知識な)もします。これで、アジア大洋州グループと併せて12機になりました。

最後は南北アメリカ及びアフリカ、つまりその他のエアラインです。こちらでは、尻尾の方を赤く塗りつぶしたTAM航空がやや目立ちますでしょうか。このTAM航空とはブラジルのエアラインで、南米からスターアライアンスへ加盟する唯一のエアライン(←これ豆知識な)でもあります。さて、この6機を足すと見事18機になりますね。完全制覇つまりコンプリートです!
というわけで、連日に渡り長々とお付き合いを下さいましてどうもありがとうございました。最後に、ここまでお付き合いを下さいました暇な気の長い皆さまには18機の集合写真をご覧いただこうと思います。

何の捻りもない写真ですね。。せめて整列ぐらいはすれば良いのに、ただみんながこっちを向いているというぐらい。修学旅行の集合写真のように、ビシッとはいかなかったものでしょうかねぇ。
もう一度、撮り直したいところではありますが、実は既に18機はコンプリートすると同時に写真撮影だけ行い、綺麗に容器に入れなおしてオークションで売り払ってしまいました(爆) 地方の方々でしょうか、結構な高値で落札して下さるものですね、笑います。
以上、すっかりサントリーに踊らされてしまった2回にわたる『現代星連合顛末記』をお送りしました。めでたし、めでたし。。
加筆;売っ払ったのは冗談でした。ちゃんと手元に残ってます。
さて、全種類を揃えた(つまりコンプリートした)スターアライアンスの飛行機モデルですが、なぜか集合写真がないではないかっ!?というご指摘をいただきました。ありがとうございました。きっと、そんな声の裏にはコンプリートしてねぇんじゃね?的な疑念が見え隠れしていたりしていなかったりどっちなんだってんだってんだ。。
ということで、いくつかのコンプリート証明写真をお見せしたいと思います。昨日と同じ機体ばかりなので期待しないで下さい。ええ、オヤジですがなにか?
集合写真の前に、六本木空港滑走路での(上から順に)ANAとSASとUAの離陸の様子、ならびにアシアナの着陸の様子です。数枚ですがどうぞご覧下さい、痺れますよ。




素敵 (*^_^*)
いやぁ驚きましたねぇ、自画自賛するつもりはなくもないのですけれど、どれもこれも躍動感たっぷりの写真でした。う~ん、躍動感が少々出過ぎてしまいましたでしょうか。オーバーランはいけませんね、飛行機だけに。。一般的に航空機の着陸や離陸を撮影するのは、その日その時の天候や風向きにより使用される滑走路や方向、対地アプローチアングルが異なるため結構な苦労があります。場所やらレンズやらシャッターポイントやら・・・。ま、少しでもこの航空ファンブログの読者である皆さまに喜んでいただけたら、そんな苦労なんてすっ飛んでしまいますけどね、飛行機だけに。
続いて、いよいよ18種類コンプリートの証明である「集合写真」をご覧いただきたいと思います。まだコンプリートを疑っているア・ナ・タへ捧げます。

これでアナタも納得でしょう!これらはコーヒーの缶の上に乗っかって飛行機を覆っていた石化製の容器です。こんなにいっぱいあるのですからコンプリート間違いなしです。ちなみに写真は、会社の私の抽斗です。他に抽斗に入れるモノないのでしょうか(汗)
そういえば、この「抽斗」は「声に出して読めない日本語」の一つに数えられる名単語(←これ、豆知識な)です。試験にでますから、良い子はちゃんとメモっておきましょう。
んん?こんな集合写真じゃ納得できない?そーですか、そーですか、じゃこちらの集合写真をお見せしましょう!

これでもダメですか?これ、さっきの容器に飛行機と共に入れられている紙片です。1缶に1機と1枚が同梱されております。よーく数えてもらえれば18枚ぐらいあるのではないでしょうかね。全部同じもので中には18エアラインがメニューのように書かれてあります。
んんん?これでもダメですか?ダメですよね。。
では、ここから続けてご覧いただきましょう。

まずはアジア大洋州のエアラインです。こうして見ると、アシアナ航空のカラーリングは目立ちますね。実際、空港で飛行機を眺めていても目を引くエアラインの一つです。個人的には、タイ国際航空の紫色のカラーリングもタイな雰囲気で悪くないと思っています。これで6機です。

続いてはヨーロッパのエアラインです。上空からの撮影ということもありますが、このグループではオーストリア航空とスカンジナビア航空のそれぞれ水色、オレンジに塗られた主翼下のエンジンに目が行きます。可愛いカラーリングだと思います。ちなみに、今更ですけれどこれらの飛行機が一種類ではないことにはお気付きでしたでしょうか。エンジンの数が2基の飛行機と4基の飛行機があります。更に4基の方には二階席のある機体とない機体があったり(←これ豆知識な)もします。これで、アジア大洋州グループと併せて12機になりました。

最後は南北アメリカ及びアフリカ、つまりその他のエアラインです。こちらでは、尻尾の方を赤く塗りつぶしたTAM航空がやや目立ちますでしょうか。このTAM航空とはブラジルのエアラインで、南米からスターアライアンスへ加盟する唯一のエアライン(←これ豆知識な)でもあります。さて、この6機を足すと見事18機になりますね。完全制覇つまりコンプリートです!
というわけで、連日に渡り長々とお付き合いを下さいましてどうもありがとうございました。最後に、ここまでお付き合いを下さいました

何の捻りもない写真ですね。。せめて整列ぐらいはすれば良いのに、ただみんながこっちを向いているというぐらい。修学旅行の集合写真のように、ビシッとはいかなかったものでしょうかねぇ。
もう一度、撮り直したいところではありますが、実は既に18機はコンプリートすると同時に写真撮影だけ行い、綺麗に容器に入れなおしてオークションで売り払ってしまいました(爆) 地方の方々でしょうか、結構な高値で落札して下さるものですね、笑います。
以上、すっかりサントリーに踊らされてしまった2回にわたる『現代星連合顛末記』をお送りしました。めでたし、めでたし。。
加筆;売っ払ったのは冗談でした。ちゃんと手元に残ってます。
踊らされない
東京地方は今年の夏も暑い日が続くお盆明けです。企業セクターの頑張りによるものか、電力供給も最悪な状態にまでは達することのなさそうな今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
またまた久し振りのブログ更新となりました。PWを思い出すのに若干の時間を要するようになったのは歳のせいであり自然体で受け入れられる自分を褒めたりしてます。
さて、今回は少々写真が多くなりますが、世界的な航空市場の事情に関する私の考察がエントリーとなります。国内のエアラインも最近大きな動きがありました。全日空による格安航空会社2社への出資に対抗してか、昨日にはJALによるジェットスタージャパン設立のニュースなどありました。空の競争は、世界とりわけアジア地域で空港もエアラインも激しくなりつつあります。
ということで、まずはスターアライアンスの主な航空機を見ていくことにしましょう。

















お陰様で18エアライン全てが揃いました、いわゆるコンプリートです。ご声援ありがとうございます!弊社の優秀な社員が一団となり、かなり高い目標でしたが見事に達成しました。聞くところによると、コンビニの店員さんにお願いして冷蔵庫の裏側で在庫の飛行機を選ばせて貰ったとか・・・(涙)皆さん、ご協力ありがとうございました。
ちなみに、これらの飛行機は昨日より絶賛展開中のサントリー缶コーヒー『BOSS』のキャンペーンによるものです。もし、気になる方がいらっしゃいましたら、こちらをお読みになってコンビニへお急ぎ下さい(笑)
そうそう、弊社の冷蔵庫はただ今こんな状態になっております。

そして弊社オフィスは、このところBOSSの甘味料たっぷりな甘ったるいコーヒーの香りが漂っております(汗) 美味しいね!
飛行機欲しさに、まんまとサントリーのキャンペーンに乗せられてしまったことを今更しみじみと恥じております。矛盾するような表現ではありますが、大人気なく大人買いしてしまったと思います。でも満足感の方がやや大きいので善しとします!(キリッ
もちろん、購入したコーヒーは全部飲みます。
またまた久し振りのブログ更新となりました。PWを思い出すのに若干の時間を要するようになったのは歳のせいであり自然体で受け入れられる自分を褒めたりしてます。
さて、今回は少々写真が多くなりますが、世界的な航空市場の事情に関する私の考察がエントリーとなります。国内のエアラインも最近大きな動きがありました。全日空による格安航空会社2社への出資に対抗してか、昨日にはJALによるジェットスタージャパン設立のニュースなどありました。空の競争は、世界とりわけアジア地域で空港もエアラインも激しくなりつつあります。
ということで、まずはスターアライアンスの主な航空機を見ていくことにしましょう。

















お陰様で18エアライン全てが揃いました、いわゆるコンプリートです。ご声援ありがとうございます!弊社の優秀な社員が一団となり、かなり高い目標でしたが見事に達成しました。聞くところによると、コンビニの店員さんにお願いして冷蔵庫の裏側で在庫の飛行機を選ばせて貰ったとか・・・(涙)皆さん、ご協力ありがとうございました。
ちなみに、これらの飛行機は昨日より絶賛展開中のサントリー缶コーヒー『BOSS』のキャンペーンによるものです。もし、気になる方がいらっしゃいましたら、こちらをお読みになってコンビニへお急ぎ下さい(笑)
そうそう、弊社の冷蔵庫はただ今こんな状態になっております。

そして弊社オフィスは、このところBOSSの甘味料たっぷりな甘ったるいコーヒーの香りが漂っております(汗) 美味しいね!
飛行機欲しさに、まんまとサントリーのキャンペーンに乗せられてしまったことを今更しみじみと恥じております。矛盾するような表現ではありますが、大人気なく大人買いしてしまったと思います。でも満足感の方がやや大きいので善しとします!(キリッ
もちろん、購入したコーヒーは全部飲みます。
片付かない
Facebookでオフィスの移転予定についてポロッと投稿したら、先週お会いしたFacebookでもお付き合いして下さっている方々からかなりの確率で「新オフィスはいかがですか?」と声をかけられてしまいました。
すみません、完全に私のフライングでした。弊社はまだ移転しておりません。移転は来週末です。そして、新オフィスでの営業は今月27日(月)開始でございます。今週中には弊社のオフィス移転に関するご案内を日頃お付き合いを下さる関係の皆様へお送りする予定でございます。
ですので、まだ引越気分にたっぷり浸るには早い時期でもあるのです。が、外出や会議などのスケジュールの空いた時間を使って、オフィス移転の準備は徐々にですが進んでいるところです。但し、移転は来週末です。
普段から、いつ死んでも後悔しないよう整理整頓を常に心がけております私といえば、それでもごく稀に机の上に書類だか書類のようなものだかが積み上がっていることが、いやホント稀にですけれどもあるのです。ま、積み上がるなんて表現は大袈裟というものでして、ほんの20cm前後ほどでしょうか、決して崩れることのない低い低い書類の山のようなもの、まぁ山なんて表現は大袈裟というものでして・・・が、ピークでたった3つほど聳えたりすることもあるものです。
そんな書類は経験からいっても、世界の歴史が証明してきた事実と照らし合わせても、大抵は棄ててしまって何ら問題がないもので、私はもちろん男らしくいちいち顧みることなくドバッと棄てるのですけれど、一応というか念のためというか、ついつい歴史を重ねた地層を顧みたりすることも稀にあります。
そんな中で、気になる大きな封筒が二つほど見つかりましたので、このブログにアップしてから棄てようと思いました。

これ、凄くないですか?郵便番号や住所はおろか、社名さえも書いてないんですよ。あ、もちろん宛先の社名という意味です。当然、差出の社名はバッチリ書かれています。はい、弊社としても私個人としてもお付き合いはありませんがリゲインさんです。いわゆるダイレクトメールというヤツですね。
これだけで、私の机まで届くということに驚きました。もしかして、リゲインさんが直接オフィスの郵便受けまでお持ちになったのでしょうかね・・・。いや、それなら封筒上部真ん中の「料金別納郵便」みたいなマークは要りませんよねぇ。不思議です。もしかして、いつの間にか私は「超」のつく有名人になっていたのでしょうか?封筒でも葉書でもこう書けば、少なくとも日本郵便がサービスしているエリアからならば届いてしまうのですか?いやぁ、案外悪い気はしないものですね。

もう一つは、郵便番号や住所に間違いはありませんから、まぁ届くのはそんなに不思議ではないのですが、少なからず酸っぱい思いをした封書です。
まずは社名ですが、違います。① 弊社はいわゆる「あとかぶ」です。② 弊社名はアルファベットです。従いまして、『COMEL株式会社』が正式な社名となるのです。まぁ、アルファベット社名はまだ珍しいものでもありますし、カタカナで書かれてもいちいち訂正することは少ないのですが、株式会社の前後も併せて間違われると流石にどうだろうなぁ・・・と思わないでもありません。普通、間違えちゃ失礼だと気を付けるものだと思ってました。わざとかな??
続いて宛名ですが、違います。一見、私も間違いに気付かず妙な違和感だけがあったのですが、よ~く見ると私の名前の画数が3画ほど増えてます!「正史」というのが本名なのですが「正使」ってなぁ。。
_______________
せい‐し 【正使】
主任の使者。使者の中で上席の者。
_______________
遣欧少年使節団とか遣隋使とか遣唐使とか、あるいは小野妹子とか岩倉ともみが可愛いの可愛くないの男だのなんて懐かしいなぁ。
名前の読み方を間違えられることは子供の頃から頻繁で、むしろちゃんと読まれる方が少ないので慣れてはおりましたが、この間違いは40年以上生きてきまして、前半の5年ぐらいはイマイチ記憶がないものの、多分初めてではないかと思います。まぁ、こうやって間違われる紛らわしい名前である私が悪いのかも知れませんね。差出人に対して失礼だなんて思うべきではないのでしょう。
まぁ、社名にしろ私自身の名前にしろまだまだ覚えて貰えない現状をもっと厳粛に受け止め、そして反省せよという思し召しなのでしょう。もう少し謙虚にならねばなりませんね。
なんてことを考えたりブログにエントリーしてると引越準備なんて一向に進みません。この程度は軽い方でして、古い写真なんかが引出の奥から出てきたりするともうダメですね。あたり構わず「これだーれだ?」攻撃とかしたくなっちゃいます。いえいえ、会社の皆さんに迷惑をかけるので我慢しますけれどね。
そんなこんなで弊社3度目のお引越、まもなくカウントダウンが始まります。
すみません、完全に私のフライングでした。弊社はまだ移転しておりません。移転は来週末です。そして、新オフィスでの営業は今月27日(月)開始でございます。今週中には弊社のオフィス移転に関するご案内を日頃お付き合いを下さる関係の皆様へお送りする予定でございます。
ですので、まだ引越気分にたっぷり浸るには早い時期でもあるのです。が、外出や会議などのスケジュールの空いた時間を使って、オフィス移転の準備は徐々にですが進んでいるところです。但し、移転は来週末です。
普段から、いつ死んでも後悔しないよう整理整頓を常に心がけております私といえば、それでもごく稀に机の上に書類だか書類のようなものだかが積み上がっていることが、いやホント稀にですけれどもあるのです。ま、積み上がるなんて表現は大袈裟というものでして、ほんの20cm前後ほどでしょうか、決して崩れることのない低い低い書類の山のようなもの、まぁ山なんて表現は大袈裟というものでして・・・が、ピークでたった3つほど聳えたりすることもあるものです。
そんな書類は経験からいっても、世界の歴史が証明してきた事実と照らし合わせても、大抵は棄ててしまって何ら問題がないもので、私はもちろん男らしくいちいち顧みることなくドバッと棄てるのですけれど、一応というか念のためというか、ついつい歴史を重ねた地層を顧みたりすることも稀にあります。
そんな中で、気になる大きな封筒が二つほど見つかりましたので、このブログにアップしてから棄てようと思いました。

これ、凄くないですか?郵便番号や住所はおろか、社名さえも書いてないんですよ。あ、もちろん宛先の社名という意味です。当然、差出の社名はバッチリ書かれています。はい、弊社としても私個人としてもお付き合いはありませんがリゲインさんです。いわゆるダイレクトメールというヤツですね。
これだけで、私の机まで届くということに驚きました。もしかして、リゲインさんが直接オフィスの郵便受けまでお持ちになったのでしょうかね・・・。いや、それなら封筒上部真ん中の「料金別納郵便」みたいなマークは要りませんよねぇ。不思議です。もしかして、いつの間にか私は「超」のつく有名人になっていたのでしょうか?封筒でも葉書でもこう書けば、少なくとも日本郵便がサービスしているエリアからならば届いてしまうのですか?いやぁ、案外悪い気はしないものですね。

もう一つは、郵便番号や住所に間違いはありませんから、まぁ届くのはそんなに不思議ではないのですが、少なからず酸っぱい思いをした封書です。
まずは社名ですが、違います。① 弊社はいわゆる「あとかぶ」です。② 弊社名はアルファベットです。従いまして、『COMEL株式会社』が正式な社名となるのです。まぁ、アルファベット社名はまだ珍しいものでもありますし、カタカナで書かれてもいちいち訂正することは少ないのですが、株式会社の前後も併せて間違われると流石にどうだろうなぁ・・・と思わないでもありません。普通、間違えちゃ失礼だと気を付けるものだと思ってました。わざとかな??
続いて宛名ですが、違います。一見、私も間違いに気付かず妙な違和感だけがあったのですが、よ~く見ると私の名前の画数が3画ほど増えてます!「正史」というのが本名なのですが「正使」ってなぁ。。
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せい‐し 【正使】
主任の使者。使者の中で上席の者。
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遣欧少年使節団とか遣隋使とか遣唐使とか、あるいは小野妹子とか岩倉ともみが可愛いの可愛くないの男だのなんて懐かしいなぁ。
名前の読み方を間違えられることは子供の頃から頻繁で、むしろちゃんと読まれる方が少ないので慣れてはおりましたが、この間違いは40年以上生きてきまして、前半の5年ぐらいはイマイチ記憶がないものの、多分初めてではないかと思います。まぁ、こうやって間違われる紛らわしい名前である私が悪いのかも知れませんね。差出人に対して失礼だなんて思うべきではないのでしょう。
まぁ、社名にしろ私自身の名前にしろまだまだ覚えて貰えない現状をもっと厳粛に受け止め、そして反省せよという思し召しなのでしょう。もう少し謙虚にならねばなりませんね。
なんてことを考えたりブログにエントリーしてると引越準備なんて一向に進みません。この程度は軽い方でして、古い写真なんかが引出の奥から出てきたりするともうダメですね。あたり構わず「これだーれだ?」攻撃とかしたくなっちゃいます。いえいえ、会社の皆さんに迷惑をかけるので我慢しますけれどね。
そんなこんなで弊社3度目のお引越、まもなくカウントダウンが始まります。

